太鼓
(たいこ)

 太鼓。主に「大太鼓」「バスドラム」を指す。
 かつてスネアドラムを用いたこともあった。
 なぜか「團太鼓」とは呼ばない。旗は「團旗」、服は「團服」と呼ぶのに。

代表團員
(だいひょうだんいん)

 名も無き應援團における役職の1つ。
 その名前の通り、名も無き應援團の全團員の代表者となる團員。團を代表しなければならないことをする。
 本当に役職の1つでしかないので、特に強大な権力は持たない。
 名刺の見栄えは良いかもしれない。


(だん)

 名も無き應援團内で、専ら名も無き應援團を示す時に使う語。
 対外的には「弊團」といった使い方もする。
 「名も無き應援團」なので正式には「團」と表記するが、内部のチャットにおいて、「團」と一発変換できない場合は「団」と表記することも多い。

團員
(だんいん)

 名も無き應援團の構成員を示す語。
 活動規約に明記されている。
 代表だろうが何だろうが全員等しく「團員」であることを忘れてはならない。
 かつては「正團員」「準團員」「特別團員」などと細分化されていたが、1年以内にこれらの呼称は廃止された。

團旗
(だんき)

 名も無き應援團が所有する旗。
 とはいえ、予算の都合で1本も所有していないので現在は憧れの存在である。のぼりは該当しない。
 團旗は名も無き應援團にとって重要な道具(になる予定)だが、あくまで「重要な道具」としてとらえ、神格化やそれに準ずることはしない。

團長
(だんちょう)

 名も無き應援團の活動時における役割の1つ。
 固定の役職ではなく、主に演舞や演技において、先頭に立って披露する團員を指す。
 他団体における、いわゆる「センターリーダー」に近い。
 故に名も無き應援團では誰もが團長になることが出来る。
 

團服
(だんふく・だんぷく)

 名も無き應援團の衣装。
 広義では背中に團章が入った服や、羽織袴、着用する小物類全てを指すが、実際には演目で用いる詰襟を指す。
 詰襟はノーカラーの黒いものを指定する。ボタンは金属ボタンで、色は問わない。ボタンの数は4から7個までとする。丈の長さは演目に支障が出ない限りは自由とする……云々と、自由ではあるが細かい規定が一応なされている。
 学生服のボタンの多くには校章がデザインされていることが多いことから詰襟のボタンを「帰属の象徴」とし、本来はボタンを用いない蛇腹を用いる予定であったが、予算とテーラー探しの問題でボタンのものを仮に採用した。実は現在の團服は仮のものなのである。仮に採用したという形ではあるが、それが今まで続いている。
 結成当初はブレザー案や道着案、ジーンズ案も存在した。
 羽織袴等の特別な團服や、腕章等の小物類は別項にて記述する。